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京都からすま病院 新型コロナウイルス感染症の経過について(第8報)

2021年1月3日

京都からすま病院 院長 誉田 芳孝

12月11日、当院で発生した新型コロナウイルス感染症において、12月28・31日と1月1日にPCR検査を実施したところ新たに入院患者さん2名と職員1名の発症が判明し、これで転院された方も含め当院関係で入院患者さん6名並びに職員3名の感染となりました。

 入院患者さん並びにご家族の皆さまには、ご心配、ご迷惑をおかけすることになり大変申し訳ございません。

 引き続き、行政等の指導を受けながら定期的にPCR検査を実施し、入院患者さんと職員の健康観察に細心の注意を払い、感染拡大防止に万全を期してまいります。

 ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

以上