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京都からすま病院 新型コロナウイルス感染症の経過について(第7報)

2020年12月28日

京都からすま病院 院長 誉田 芳孝

 12月11日、当院で発生した新型コロナウイルス感染症において入院患者さん4名、職員2名が発症しました。入院患者さん並びにご家族の皆さまには、長きにわたりご心配、ご迷惑をおかけしており大変申し訳ございません。

 なお、新型コロナウイルス感染発生後は、京都市保健所の立入調査及び指導を受け、出来うる限り感染症指定医療機関へ転院していただいており、その結果3名の方が転院されました。

 しかしながら、このような状況下、新型コロナウイルス感染後に当院で療養継続中であった患者さんが、12月28日お亡くなりになりました。心よりお悔やみ申し上げます。

 引き続き、行政の指導を受けながら入院患者さんと職員の健康観察を継続し、感染拡大防止に万全を期してまいります。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

以上