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京都からすま病院 新型コロナウイルス感染者の発生について(第5報)

2020年12月23日

京都からすま病院 院長 誉田 芳孝

 12月18日(金)入院患者さんと職員、合わせて103名の3回目となるPCR検査を実施した結果、新たに入院患者さん(1・2回目PCR検査では陰性)1名の感染が判明いたしました。この患者さんも最初に感染が確認された方と同室でした。

 12月22日現在、当院の感染者数は、患者さん4名(内、3名は入院医療コントロールセンターの指示に従い転院済み)、職員2名(いずれも症状は安定しており各々8日目に指定宿泊先での療養から自宅療養に変更)となっています。

 感染拡大対策については保健所等の指示の下、適正に対応できており、当該病室以外には拡大しておりません。

 引き続き、入院患者さんと職員の健康観察を継続し、これからも感染拡大防止に万全を期してまいります。皆さまには、ご心配、ご不便をおかけすることになり誠に申し訳ございません。

 ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

以上