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京都からすま病院 新型コロナウイルス感染症の経過について(第9報)

2021年1月7日

京都からすま病院 院長 誉田 芳孝

 1月2日・5日と感染リスクのある患者さん並びに関係職員を対象にスクリーニングを兼ねたPCR検査を実施したところ、新たに入院患者さん1名の感染が判明しました。また体調不良から自宅近くで検査した職員の感染も判明し、当院関係で入院患者さん7名並びに職員4名の感染となりました。感染状況から感染ルートは複数の可能性が否定できず、今後もスクリーニングを兼ねたPCR検査を定期的に実施する予定です。

 尚、当院には、新型コロナウイルス感染された2名が入院中であり、保健所を通じて療養環境の整った病院への転院を依頼中です。

 患者さん並びにご家族の皆さまには、ご心配、ご迷惑をおかけしており誠に申し訳ございません。引き続き行政等の指導を仰ぎ、入院患者さんと職員の健康観察に細心の注意を払って、感染拡大防止に万全を期してまいります。

 ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

以上