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京都からすま病院 職員における新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

2020年8月17日

京都からすま病院 院長 誉田芳孝

 8月14日に当院職員1名(40代女性事務員)の新型コロナウイルスに感染していることが判明したことに伴い、当該職員の行動範囲の消毒、保健所等、公的機関への届け出を行い、立ち入り調査も終了いたしました。

 保健所の指示のもと、当該職員と接触のあった入院患者さん7名及び職員73名の計80名に対しPCR検査を実施した結果、8月16日(日)17:30過ぎに、全員陰性であることが確認されました。尚、当該職員の容態は安定しており自宅療養中です。

 引き続き、入院患者さん並びに職員の健康観察を継続し、必要な対応を行いながら感染拡大防止に万全を期してまいります。

 皆様にご不安をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。

以上