『思いやりのある医療を実現します。』

京都からすま病院 職員における新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

2020年12月13日

京都からすま病院 院長 誉田 芳孝

12月11日(金)夜間に当院職員1名(40代の女性看護師)の新型コロナウイルス感染の連絡を受け、感染した職員の行動範囲の消毒を行い、保健所等公的機関への届け出を行いました。保健所の指示のもと、当該職員との接触が疑われる入院患者さん36名及び職員60名の計96名に対しPCR検査を実施しました。

 その検査結果が12月13日(日)昼前に届き93名は陰性でしたが、当該職員の同僚1名( 20代の男性看護師 )の感染と再検査中2名(いずれも患者さん)となっています。(再検査の結果は、12月15日(火)の午前中に判定予定です。)

 2人目の感染者となった職員は、自覚症状等全くなく保健所の指導の下、自宅療養中です。引き続き、入院患者さん並びに職員の健康観察を継続し、必要な対応を取り感染拡大防止に万全を期してまいります。

 尚、外来担当職員につきましては、自主的に新型コロナウイルス抗原検査を実施し、陰性を確認しており月曜日から通常通り外来診療を行います。

 皆様にご心配並びにご不安をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。

以上