『思いやりのある医療を実現します。』

外科

概要

外科では、大腸癌の4割、胆摘術の7割、胃癌に対しても積極的に腹腔鏡下の手術を導入しています。小さなキズで痛みも少なく、体への負担が軽いため、短期間の入院で、早期の社会復帰が可能です。
痔疾患には痛みのほとんどない、ジオン注入による硬化療法も行っています。また、膵癌や食道癌といった大掛かりな手術も含めて、消化器一般の治療に対応可能です。乳腺疾患に対して、マンモグラフィ撮影・読影、乳腺超音波検査、生検を毎日行っており、乳腺外来も予約可能です。

外来担当医表

午前 1診 徳永 徳永 北尾 大垣 北尾 ※1
2診
午後 1診 北尾
(乳腺外来)
(14:00~)
大垣
(14:00~)
2診

※1 第1・第3・第5土曜日は北尾医師、第2土曜日は臼井医師
本表は毎月1日現在の予定であり、医師の都合等により休診・代診となる場合がありますので、詳細は病院までお問い合わせいただくか、こちらをご確認ください。

医師紹介

大垣 和久
( 名誉院長 )

〔免許・資格〕
日本外科学会指導医
日本消化器外科学会指導医
日本乳癌学会専門医
日本大腸肛門病学会指導医
日本医師会認定産業医

北尾 忠寛
( 副院長・外科部長 )

〔免許・資格〕
日本外科学会認定医
日本消化器外科学会認定医 日本マンモグラフィ読影認定医
京都大学医学部臨床教授

徳永 行彦

〔免許・資格〕
日本外科学会指導医
日本消化器外科学会指導医
大腸肛門病学会指導医
麻酔科標榜医
日本がん治療認定医機構 暫定教育医
乳がん学会認定医